事前に何の連絡もなしに 記載内容に一切の責任を持たない怪文書を出してきたのはレッグ中村です。

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事前に何の連絡もなしに 記載内容に一切の責任を持たない怪文書を出してきたのはレッグ中村です。

  •  投稿日:2018-6-5
  •  カテゴリ:newtown
週刊新潮にレッグ中村こと中村時広知事の事が載っていました。

石破茂とは昵懇とあり、その親密な関係を指摘しています。
そして自身が愛媛1区でライバルだった塩崎恭久は安倍派で
こちらとは犬猿の仲である事も指摘されています。

レッグ中村の個人的な石破茂との関係が
今回のレッグ中村の行動の理由ではないかという指摘に
「石破さんは関係ありませんよ。嘘を吐き通させられて財務省の職員が自殺してしまいましたが、僕は絶対にそんなことはさせたくない。自己保身しか考えていない政治家には、僕の行動が理解できないかもしれませんけどね」
と回答したことも記事に記載されていました。

少なくとも、当ブログで書いてきたように、
レッグ中村については
「メモといい張る怪文書」
によって自身の産廃業者との癒着疑惑を誤魔化し、
松山市議達に責任転嫁を狙った手法を使った過去があります。

このときのメモはいまだに誰も見ていません。

不審死まで出ているレッグ中村の産廃業者との癒着疑惑事件において
自身の疑惑を払拭し、実際の癒着していた人達の名前を4人挙げているとされる
この謎のメモは今だに誰も見ていないのです。

こんな異常な話はありません。

レッグ中村知事はこの怪文書で議会を攪乱し、
さらにこのメモを元に松山市議会を恫喝し、
自身の疑惑を潰す事に成功したと考えているからこそ、
今回も明らかに様子のおかしなメモを作って来たと考えるのが自然でしょう。


朝日新聞が愛媛県文書と名付けて喜んでいる
今回のレッグ中村が出してきた文書については
当初レッグ中村は自身の責任を回避する為の言動をしていました。

ところがここのところのレッグ中村は
この自分が出した内容について保証してなかったはずの怪文書の内容が絶対であり、
内容の齟齬は加計学園の理事長が嘘をついているからだという言い方をしています。

そもそもメモと称する文書のもっとも怪しい箇所にあった
日付では安倍総理にアリバイがありましたし、
加計理事長もわざわざ密会する理由などありませんでした。

そのことを指摘された上にすぐに加計学園側から
文書の記載内容を否定する発表がなされると
「事前に連絡もなしに発表するのは普通ではない!謝罪しろ!
と言い出し、
挙げ句に今は今後追及していくとまで言い出しています。

事前に何の連絡もなしに
記載内容に一切の責任を持たない怪文書を出してきたのはレッグ中村です。

レッグ中村は謝罪など一度もしていません。

そしてレッグ中村は今度は
今治市の獣医学部のために拠出する14億円の補助金を
返還請求するぞと言い出しました。

内容に一切の責任を持たないと言って出してきた怪文書だったくせに
その内容を加計学園側に否定されたら
「納得できる謝罪と説明がされない限り補助金は止める」
と露骨に知事の権限を悪用するにまで至りました。

加計学園側は担当者を謝罪に行かせましたが
一度目はアポがないから会わないと拒否し、
二度目はレッグ中村の方から面会を拒否しています。

挙げ句にレッグ中村は
自分が出した怪文書の内容を否定する発表をした事について
「嘘をついたのだからまず処分することが常識。その上で最高責任者が出てくるのが最低限の常識だ」
と言って加計理事長自らが謝罪に来て自分が納得できる謝罪をすることを求めています。
それがなされなければ
愛媛県民が絶対に納得しないので補助金を止めるのは当然なのだそうです。

レッグ中村が出してきた文書の内容については
今治市長も内容を否定しています。
そちらについては全く触れようとしません。

安倍倒閣を目的にしたレッグ中村のここのところの異常な行動により、
愛媛県からの陳情を中央官庁が受けつけない状態になってきているとのことです。

勝手なメモを作って勝手な話をべらべらしゃべって一方的に悪者にされ、
しかも名刺をもらっているのがその証拠だとか言ったり、
自分達のメモの内容が否定されたら
最高責任者が来て直接俺に謝罪しなければ許さないとか言うんですから、
愛媛県からの陳情を受け付けていたら何に悪用されるかわかったものではありません。


愛媛県の利益を損ねてでも安倍の首を取る。
というのがレッグ中村のここのところの行動に見えています。

癒着問題をちくちく突かれている事もあって
県内の勢力をひっくり返したいでしょうし、
安倍派の塩崎恭久を弱体化させなければ国政復帰もできませんし、
なによりも盟友の村上誠一郎や石破茂らとの共闘という線でも
ここは繋がっている可能性が疑えます。

ここのところのレッグ中村の必死さから見て
やはりあの怪文書は捏造したのだろうなとブログ主は確信しました。
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